NEWS

その他

  • 誠意のある優良な企業を目指して

    2014.06.02

    営業部の岩永です。
    今回は弊社の営業方針を少しお話し致します。

    当社の営業は、“足”だけではなく

    ①足による営業
    ②ネット上の拡散
    ③協力してくださっている業者さんからの紹介

    の主に三方向から攻めています。

    当然のことではありますが、上記の三方向の考えを意図するかしないかで
    結果は全然違ってきます。
    特に力を入れないといけないのは、ネットでの“営業”です。
    それも、「インバウンドマーケティング」を取り入れないといけません。

    企業が広告などを通して一方的に情報を発信するアウトバウンドに対し
    インバウンドは、ソーシャルメディアや検索エンジン対策(SEO)などを活用して
    ビジネスチャンスを広げることを指します。

    → IN  BOUND  MARKETING(インバウンドマーケティング)

    昨今の「インバウンド・マーケティング」の取り組みは、「BtoC」だけではなく
    企業と企業、つまり「BtoB」の間でも積極的に活用される傾向があります。
    簡単言うと「売り込み」のアウトバウンドに対し、インバウンドは「引き込み」です。

    消費者や取引先の企業に有益でお得な情報を、惜しげも無く発信すること。
    それによって、「ファン」を増やし、本当の意味でのお客様となっていただくこと。

    一見、すぐには自社の利益にならないように見えますが、このような取り組みを
    している企業こそ生き残り、これから伸びて行く企業であると言えます。

    市場は飽和状態です。だからこそ、正しくて、誠意のある“優良な企業”だけが
    残っていく時代が到来したと言っても過言ではないです。
    弊社も正しく、誠意のある企業を目指し成長してきたいと思います。

    2014.6.2